ジェームズ王欽定訳(KJV)

1611年に出版され、今日に至るまで最も権威のある聖書として親しまれている訳です。現代では使われなくなった単語や発音などがあるため、難しく感じるが、荘厳で華麗な文章は多くの人を魅了し続けています。

ケンブリッジでは他の訳よりも多彩なヴァリエーションを用意しており、その地位を守り続けています。

改訂訳(RV)

19世紀に入ると、欽定訳はもはや過去の訳という認識が広まるようになったため、50人の学者により改訂が行われた聖書です。1894年に全巻完成。

今日、ケンブリッジでのみ入手可能です。欽定訳との対照版。

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